コンタクトレンズとメガネ

コンタクトレンズ メガネ

度数の違い

コンタクトレンズとメガネでは使用の利点性が違います。コンタクトレンズはほぼゼロ距離で眼に接することで、広範囲を自然な状態で見渡すことが可能です。対してメガネは少し眼から距離がありますし、瞳孔距離に合わせてフレームを作り、そのフレーム内しか綺麗なピントでものをみることが出来ません。そして、眼からの距離が違うことによってコンタクトレンズとメガネには度数の差異が生じているのです。
コンタクトレンズに比べるとメガネは、眼からの距離が遠い分度数が強くなければピントをあわせることが出来ません。しかし、これは物理的なものでありしっかりと検査を行った上で作成したものならば問題は無いと考えていいでしょう。決して眼がおかしい訳でも無く、レンズがおかしい訳でもありません。それが正常なのです。

コンタクトレンズを購入する時は度数表記の見方をしる必要があります。そうすることによって、何時でも自分に合ったコンタクトレンズを購入することが可能です。通常Dと表記されている以外に数字が記載されていると思います。この数字もプラスとマイナスがあり、プラスが遠視用でマイナスが近視用です。近視の場合、この数字で100を割った距離(cm)が裸眼でピントを合わせることが出来る距離になります。例えば数字が-10.00と記載されているのならば10cmの距離でなければ対象物を視認することが出来ないという具合です。
この数字を理解して、安心安全なコンタクトレンズを購入しましょう。